愛車を高く売るコツ

  • 洗車・整理整頓をする
    クルマの査定では状態を確認するのはもちろんのこと、どのように使われてきたかも含めて判断します。自分を中古バイヤーの立場に置き換えて愛車を見直すこと。査定してもらう前に洗車&室内の清掃、小キズなどをコンパウンドで磨くなど。そうすることによりこの車をいかに大事に乗ってきたかアピールでき、高額査定につながります。
  • 2
    必要書類などを揃える
    取扱説明書、車両本体の保証書、点検記録簿など、事前に用意しておけばプラス査定につながります。 また、プラス査定につながりそうな装備など、査定士に伝えられるように、アピールポイントは事前にしっかりと把握しておきましょう。
  • 3
    純正品の用意
    社外のハンドル、マフラー、アルミ等に交換した場合は、純正品を必ず取っておきましょう。こうした純正品の有無も、査定時の重要なポイントです。
  • 4
    社外パーツや装備は外さない
    高価なDVDナビや、人気ブランドのエアロ、インチアップしたアルミホイールなど社外パーツは中古車市場で人気があり、査定額のアップにもつながります。ただし過度なカスタマイズは査定額のマイナス要因になったりします。ノーマル仕様が好きな人もいます。
  • 5
    シールやステッカーは剥がしておく
    ボディに貼っているシールやステッカーは剥がしておいたほうが好印象を得られます。
  • 6
    修理はしない
    大きなキズやへこみがある場合は、修理にお金と時間がかかってしまいます。修理代以上に査定金額がアップする可能性は低いので、そのまま査定に持ち込んだほうが得策でしょう。軽度のキズの場合は、自分で補修することができます。細かいキズが目立つようであれば、コンパウンドで磨いてキレイにしておきましょう。
  • 7
    事故歴や修復歴は隠さない
    車買取相場では、「事故車」は大幅に価値が下がります。高く売るためにマイナス要因は隠しておきたくもなりますが、査定士はその道のプロなので、確認すれば事故歴の有無はすぐにわかります。お客様からの正確な情報は高額査定をひきだすポイントにもなるので、自分でわかる事故歴や故障は前もって査定士に伝えておきましょう。 中古車の査定基準では、事故などでクルマの骨格等に欠陥が生じたもの、あるいは、その修理歴のあるクルマのことを「事故車」と規定しています。したがって、多少こすってしまった程度では、「事故車」にはなりません。自分で判断するのではなく、まずはプロの査定員にご相談下さい。