代表取締役ご挨拶

私は失敗を重ね、かなり遠回りをして参りましたが、その分近道も見つけてきました。
皆様には遠回りせず、成功への近道を歩んで頂きたいと思います。
手探りで試行錯誤の連続でスタートさせた「車買取事業」ですが、
私の経歴と経験を以下簡単にまとめてみました。参考になれば幸いです。

株式会社 スマイルランド代表取締役 寺脇正徳私は、新車ディーラー5年、信販会社4年のサラリーマン勤務を経て、義理の父が経営するビルメンテナンス会社に入社しました。ビルメンテナンスの営業のかたわら、自分の職務経歴を生かし、クルマ買取を主業とするオート事業部を無店舗で立ち上げました。 クルマのセールス経験はあったのですが、仕入れた車を現金化する会員制オートオークションのシステムや入会方法を知らない、また、出入りしている身近な会員さんも知らないという状況でスタートしました。当時、連絡を取り合っていた岡山県在住の従兄弟がおり、その仕事仲間がUSSオートオークションの会員さんと聞きつけ、粗利の30%を手数料として支払う条件で会員パスを借用できるようになりました。今思うと非常にもったいないと思うのですが、当時は、その程度しか私には情報が無く、幸い仕入れルートはあったので、クルマを買取っても現金化が出来ないと資金を回せないため、仕方なかったかなと思います。
3ヶ月程知人の会員パスを借りて実績を積み、無店舗であるが3ヶ月の実績を武器に会員申請をして晴れてUSSオートオークションの会員になれました。会員になれたのはよいのですが、当時はまだネット環境も乏しく、今ほど町にネットカフェも無く、外出中や出張査定の時は、査定金額を相談する相手や聞く人も居なかったので、査定金額を提示するのにも苦労した記憶があります。
当時、月4・5台の買取でサラリーの倍の給与を取っていました。効率よく簡単に稼げていましたが、根が真面目なため、暇が怖く、朝早く家を出て夜遅く帰宅していたことが思い出されます。約1年程無店舗でやりましたが、一人でやる取扱台数の限界や世間的信用などを考えるようになり、店舗を構えようと決意しました。セールス時代の先輩や同僚に声をかけ、やるからには最初から信用を得たいと思い、全国チェーンの買取専門店に加盟し、運営会社として有限会社スマイルランドを設立し「車買取店」をスタートしました。
弊社、本店所在地である桶川店の土地も、当時は更地で草がぼうぼう、今のようなイメージは無く、立地を見つけて契約・施工に至るまで半年はかかりました。やはり、資金が不足していたことが大きな要因で、当時は更地ですから、300坪の土地を整地して、ガレージ付事務所を立てるとなるとかなり費用がかかります。結局、建設費は地主負担で、当社は保証金500万円を積んで、月々家賃35万円で借りることになりました。その他、FC本部に加盟・保証金の200万円と月々50万円を支払うという契約ですから、今思えばかなり無謀な契約をしてしまったと思います。
それなりに収支計画をたて、いろいろ情報を調べ、悩みに悩み決断しました。サラリー時に月、30万しかもらっていなかった奴が人件費を除く固定費、約100万ですから、無謀と思われてもしょうがない、ただ実行しないで、後々後悔するのは嫌だなと思い最終判断したことは覚えています。
この続きは説明会でお話させて頂きたいと思います。ご応募・ご参加お待ちしております。